長年の悩み

いつも寝起きのだるさに悩まされてきました。私は、ずっと人生の大半以上、朝起きる時、いや朝じゃなくても、寝てから起きる時、そのだるさに苦しめられてきました。つい最近までのお話です。思い起こせば、すでに小学校くらいからその苦しさは始まっていましたので、大変長いつきあいになります。寝るのは大好きで、よく寝ていました。しかし、しかし、どんなに寝ても、その目覚めはとても悪く、だるく、重いのです。
在職中の、平日の具体的に現実世界で嫌なことが待ち構えている時なら理解ができますが、そうでない今でさえも、とにかく重たい感じなのです。その症状は、自分の安心する地域に引っ越したり、その時々やりたいこと、ワクワクすることをやっていても、あまり変わらなかったのです。

人間なんて、みんなそういうもんかな、なんて思ったりもしていました。
みんな口には出さないけれど、人知れず、我慢しているのかとも思っておりました。
そうしたら、三線のお師匠さんがいるのですが、「楽しいことがあると、待ち遠しくて眠れないし、寝ても早起きしちゃいますよ」と言われました。私的には、そんなことあるのかね、という感じでした。実際、その先生は、かなりの自由人で、お酒もよく飲むし、飲みながら教えているんじゃないかというような人で、だいぶ普通ではない人で、楽しいことしかやらないような、そんな感じの人でした。

さて、昼御飯が遅かったので、夕食は簡単にコンビニのおでんを買って来てすませました。美味しいのりでもあったらもっとよかったのになあ、と思いましたが、今日のところは我慢です。実は、コンビニのおでんは、カロリーも少なくてダイエットに悪影響を与えないらしいです。しかし、栄養的にどうかなと思いましたので、野菜と青汁と柿を一緒に食べました。その後、洗濯や掃除を済ませてから、小顔矯正なるものに行って来ました。これが結構いたいんです。ちょっと痛すぎではないかというくらい。しかし、帰って来て鏡を見ると自分の顔色が全く違うのに驚きました。まあ、血液の流れが良くなったということでしょうね。小顔効果は良くわかりませんでした。いきなり小顔になるとは思えませんが。